排卵痛と不妊症

2016年11月27日

こんにちは 齋藤シーサイドレディースクリニック医師の山下です。

今から20年位前の話です(遠い目目)
不妊の患者様と話をしていたのですが・・・10年位の不妊歴の方だったのですが、
排卵予測をして、例えば「明日の夜夫婦生活しといて下さい」とお願いしました。
翌々日、「できました?」と聞くと、「排卵痛で痛かったのでしてません」 (-_-メ との返事。

「・・・ちょっと、まって!・・・・ひょっとして排卵痛のある時は夫婦生活をずっと避けてました!?」 
 (((゜д゜;)))

「ええ!!」 (`・ω・´)

「・・・・・・・・・・・・」 (°д°;)

ひょっとして10年間出来なかったのは・・・・まさか排卵痛のため、排卵日の夫婦生活を避けていたためでは・・・orz(そうでないことを本当に願います・・・)

一般不妊治療で結構重要なのは「恋の矢いかに排卵日を正確に当てるか恋の矢」だと思うのですが・・・

排卵痛がある人は、ある意味不妊治療にとって「ラッキードキドキ」かと思うのですが・・・

確かにお腹が痛いときに夫婦生活はつらいですよねハートブレイク・・・orz

なかなか難しい問題ですよねぇ~


Posted by 北九州 不妊治療|北九州の不妊治療は齋藤シーサイドレディースクリニック at 14:34 / スタッフコラム,新着情報

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