女性ホルモンと骨塩

2016年12月18日

こんにちは 齋藤シーサイドレディースクリニック医師の山下です。

よく閉経の頃になると骨粗鬆症が話題になりますよね。

更年期=閉経(月経が来なくなる)=排卵がなくなる ということです。

排卵するときの卵胞中の卵胞液に女性ホルモンが含まれています。

女性にとって、女性ホルモン(エストロゲン)は骨を守る防波堤のような役割です。

ですから、若い女性でも 月経が来ない=排卵がない=卵胞が育たない=規則正しく、女性ホルモンが出ない ことになります。

不妊症ではなく、月経が来ない=女性ホルモンがでない事は、女性の健康維持にとって不利益になります。将来、腰が曲がったり、腰の骨がつぶれたり(椎体骨折)のリスクが増加します。叫び叫び

月経周期が1か月半を超えるような場合は、排卵障害の治療をお勧めします。


Posted by 北九州 不妊治療|北九州の不妊治療は齋藤シーサイドレディースクリニック at 14:38 / スタッフコラム,新着情報

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